【FX BAHAGIA】管理人も参考にしている売買ロジック

2009年06月13日

記録再開

仕事上の都合その他諸事情によりこのブログは長期間更新しておりませんでしたが、今回再開することとしました。新規ブログを立ち上げてもよかったのですが、せっかくまだ使えるものがあるので、そのまま利用することにしました。
再開前の記事との関連性は特にありませんので、この投稿以降の部分だけみてもらえれば大丈夫です。
ただ、自分自身の取引再開にはもう少々時間がかかりますので、この後しばらくは記録というよりは記事になります。

世間ではFXは今更といった感じもあり、新しもの好きはCFDとかに手を出しているかもしれませんが、別に投資は新しいものである必要はありません。為替はレバレッジや流動性、24時間マーケットであることなど、他の商品に比べ有利な点が多いですから、じっくり取り組んだほうがいいと思います。
posted by お金日和 at 21:19| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資実践 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

ストップロスの設定

夏休み等で更新が途絶えてしまいました。
今週から、私が利用しているシグナルサービスで、ストップロスの指示レートが出るようになりました。
自分自身は7月20日の失敗を教訓に必ずストップロスを入れていたのですが、50pips下で機械的に入れていたので、本当は何らかのサポートラインのほうがいいと思っていました。また、利益確定は20pips程度でしたから、バランスが悪かったのも事実です。

また、ストップロスが加わっただけではなく、ロジックそのものにも変更が加わったようで、これまで利益確定は20pips程度だったのが40-50pips程度になりました。過去データは実績ではなくあくまでもバックテストになってしまいましたが、良好な結果になっています。FXは変動率が小さいので、意外と手数料率が高いですから、40-50pips程度は欲しいと思っていましたので、これまでより魅力的なサービスになったといえるでしょう。

ただし、しばらく少額取引で実績を見極める必要もあるかと思いますので、利用するかどうかはあくまでも自己判断でお願いします。
posted by お金日和 at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

昨日のポンド円は成功するも利小

昨日のポンド円は30分程度の保有で3枚で6600円のプラスでした。
かなり動いたようなのですぐに利益確定するのはもったいないようにも思えましたが、ほったらかしにしている以上、トレーリングストップなどで対応するしかありません。決済注文の指値も現在値に応じてトレールさせると一番いいのでしょうが、そのストラテジーについてはもう少し研究が必要です。

やっとヒストリカルデータの整備と取り込みができるように組めたので、これからいろいろシミュレーションしてみようと思います。
posted by お金日和 at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資実践 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

本日のポンド円は損切り

本日のポンド円はエントリーから50pips下のストップロスにかかり、5枚で25500円のマイナスでした。
まあ先週が4日連続数分約定で成功しましたので、こういうときもあるでしょう。

しかし気になるのは、ポンド円が今日はドルやユーロに比べ下落していることです。もちろん、NY時間の終わりまでにはどうなるかわかりませんが、7月20日で懲りているので、決めたとおりに損切りです。ただ、機械的に50pips下というのは損切りポイントとして必ずしもベストではないと思うので、適切なストップロスの設定は要研究です。
posted by お金日和 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資実践 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

ポンド円4日連続成功

昨日のポンド円はNY時間に数分で成立です。スリップ無し5枚で10000円のプラスでした。

これで今週のポンド円は4日連続で成立しました。いずれも数分で決済できているので、レンジブレイクの上昇トレンドをうまく捉えられたというところです。この場合は、スワップポイントは関係ないので、逆パターンのショートも仕掛けてみようかと思いますが、まだシステムが完成していません。

posted by お金日和 at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資実践 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

ポンド円3日連続成功

昨日もポンド円は数分でディールが完結しました。スリップが2だったので5枚で9500円のプラスでした。今週は変動が大きいので毎日ディールが成立しています。ちなみにストップは50pips下に設定しています。
これで、7月20日の損失の穴は10万円を切りました。そろそろ枚数を増やそうかと考えています。

こんなときはデイトレードをやればもっと稼げるのでしょうけど、昼間マーケットにはりつくわけにもいかないですし、夜間は疲れてダウンすることが多いので、今の朝一にIFDOCOでオーダーするだけのスタイルでいっています。新しいトレードルールを研究中といえば研究中なのですが、なかなか思うように進んでいません。
posted by お金日和 at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資実践 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

昨日のポンド円も成功

昨日のポンド円は5枚で9500円のプラスでした。スリップ2で所要時間は数分です。

これまですべてポンド買いの方向でオーダーしていますが、少し円安になったかと思えば戻される展開が続いていますので、損切りは確実に設定しておくことを肝に銘じています。
7月20日の損切りが大きくなってしまったので、回復までにはまだ何回かトレードが必要です。
posted by お金日和 at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資実践 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

本日はポンド円が成功

本日のポンド円は、上昇トレンドにうまくかかり、数分でエントリーからエグジットまでいきました。枚数を5枚に減らしていたのと、スリップが1あったので、利益は10500円でした。

なお、FX For A Miracleのポンド円7月20日の高値掴みの件ですが、本来であれば逆指値に届かず、エントリー自体がなかった話のはずでしたが、たまたま推奨業者のレートが経済指標発表時で一時的にスプレッドが開いていたためか、引っ掛かってしまったようです。
言い訳をしている場合ではないので、対応策としては、手数料ゼロでスプレッドをのせてくる業者ではなく、なるべくマーケットレートをそのまま流してくる業者を使うことと、逆指値をする場合でも、逆指値到達後に成行ではなく指値で出せる業者を選ぶことでしょう。私自身は、米国の業者になりますが、この条件を満たす会社に口座を持っております。
また、これまで損切りやリスク管理は個人任せでしたが、今回の件を受けて、損切りなども表示する方向に改善するそうです。ただし、利用するかどうかはあくまでも各自で判断してください。
ところで、FX For A Miracleでは、先週末に会員向けの新商材が発表されました。現在読み込んでいる途中ですが、これはためになると思います。
posted by お金日和 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資実践 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

円独歩高への対応

昨日はシグナルに従っていればドル円、ポンド円とも収益を得られたようですが、私自身は下落を予想していたので、円売りでいきたくなかったのと、週末をまたぎたくもなかったので注文は出しませんでした。

キャリートレードは金利差がある限り続くという意見もありますが、円で調達した資金をもとに株式などに実際に投資しているわけですから、株価が不安定になるとリスク回避の動きになり、金利差だけで説明がつくものでもないと思われます。
また、気になるのは、ユーロをはじめ欧州通貨がドルに対し下落していることです。ドル安なのなら欧州通貨も対ドルでは高くなっていてもいいのですが。欧州通貨クロス円の場合はダブルで効いてきますから、下落幅は一気に拡大します。豪州などの高金利通貨も厳しいでしょう。

要因は米国投資家のリスク回避とかいろいろいわれていますが、一個人としては結果を淡々と受け入れ、リスクコントロールを十分に行いながら統計に従ったトレードを行うのみです。外貨買いポジションなら、ストップロスを早めに入れ、いたずらに押し目を狙わず様子見でいればこの一週間は乗り切れています。

posted by お金日和 at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資実践 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

ストップロスは絶対必要

ポンド円は結局1週間で10円近く下落しました。月曜日にクローズしたポジションを保有し続けていたら大変なことになっていたわけで、今更ながらストップロスの重要性を再認識しました。

このところニューヨーク時間で円高が進む傾向にありますが、この時間帯は日本の個人はあまりトレードしていないでしょうし、ドル中心で考えられていますから、米国株など米国経済に反応しやすいのは当然ですが、投資家のオプションやストップロスなどのリスク管理がしっかりしていて、その水準を割ると一気に売りが膨らんでしまうという影響も大きいのでしょう。ストップロスを買値から50pips下など、機械的に置いてもいいのですが、そのようなポイントは、ストップロスを置くときの逆指値の参考になります。

さすがにここまでくると、円買いポジションを持ちたいところですが、スワップポイントを考えると円買いはなかなか踏み切れない人も多いでしょう。もし本格的に円高トレンドになってきたら、FXブームはどうなるのでしょうか。
posted by お金日和 at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資実践 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする